ロシア連邦の国旗

ロシア連邦
ロシア連邦の国旗ロシアの場所
正式名称Russian Federation
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1993年12月11日
ヨーロッパ(アジアにまたがる)
首都モスクワ
公用語ロシア語
流通通貨ロシア・ルーブル
面積1709.8万km2(日本の45倍)
人口1億4399万人

ロシア国旗の意味

  • 白:高潔と素直さ
  • 青:名誉と純粋さ
  • 赤:優位と寛大さ

白青赤の3色は汎スラブ色とも呼ばれるものです。

またこの3色はロシアの守護聖人聖母マリアの来ているローブに由来するとも言われています。

ロシア国旗に使われている色が何に由来しているかはいくつか説があります。

ロシア国旗の由来・歴史

ロシア帝国の国旗

1858~1914

18世紀、ピョートル大帝のもと『ロシア帝国』が誕生。

上記は当時使われていたものです。

ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国の国旗(1954)

1954~1991

1917年にロシア革命が起こると帝政がたおれ、ソビエト政権が成立します。

1922年にソビエト社会主義共和国連邦(通称:ソ連)が発足しました。

黄色の鎌とハンマーはソビエト連邦のシンボルとして、連邦に加わった国の旗に描かれるようになります。

ロシア連邦の国旗(1191)

1991~1993

ソ連を構成する共和国が独立の動きを示し始め、1991年にソ連は消滅。その後『ロシア連邦』と名乗るようになります。

1991年当時使われていた国旗は現在のものと類似していますが、現在の国旗比率が2:3なのに対して、こちらは1:2です。

ロシア連邦の国旗

1993~現在

現在使われている国旗が上記画像になります。

意味の欄でも解説しましたが、使われている3色は聖母マリアが来ているローブに由来するとか。

ロシア国旗に似てる旗

ロシア国旗は単純な横三色旗なため似ている国旗はそれなりにあります。

セルビアは色の順番が反対ですが国章が入っているため見間違えにくいですね。

個人的に要注意なのはオランダ・ルクセンブルクあたりでしょうか。配色が似ており、同じ横三色旗ですから見間違えやすい印象があります。

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