リトアニア共和国の国旗

リトアニア共和国
リトアニア共和国の国旗リトアニアの場所
正式名称Republic of Lithuania
国旗縦横比3:5
現国旗制定年2004年9月1日
ヨーロッパ
首都ビリニュス
公用語リトアニア語
流通通貨ユーロ
面積6.5万km2(東北地方よりやや狭い)
人口289万人

リトアニア国旗の意味

  • 黄色:リトアニアの光り輝く農地(もしくは太陽と繁栄)
  • 緑:地方の自然(もしくは希望と森林)
  • 赤:リトアニアのために流されたすべての血

汎アフリカ色と呼ばれる、黄緑赤の3色が使われていますがこれは偶然で特に関係性はありません。

リトアニア国旗の由来・歴史

1251年に『リトアニア大公国』が成立しました。

その後1569年には『リトアニア・ポーランド連合国』となりますが、これは実質的ポーランドへの統合でありました。

リトアニア共和国の国旗

1918~1940

18世紀にロシア領となるリトアニアですが、1918年のロシア革命に伴い『リトアニア共和国』として独立します。

当時使われていた国旗は現在モノと同じデザインです。

リトアニア・ソビエト社会主義共和国

1953~1989

1953年になると『リトアニア・ソビエト社会主義共和国』となります。

上記画像は当時使われていた国旗です。

リトアニア共和国の国旗

2004~現在

1990年にソ連からの独立を宣言し、翌年。『リトアニア共和国』として国連加盟国に。

1989年に同じデザインの国旗を復活させていましたが、2004年に国旗縦横比を3:5に変更しているため、現在の国旗は2004年から使われているものとなります。

リトアニア国旗に似てる旗

汎アフリカ色を使っているため配色が似てる国旗はいくつかありますが、酷似しているものは特にありません。

気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみると良いかもしれません。

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