デンマーク王国の国旗

デンマーク王国
デンマーク王国の国旗デンマークの場所
正式名称Kingdom of Denmark
国旗縦横比28:37
現国旗制定年1893年5月1日
ヨーロッパ
首都コペンハーゲン
公用語デンマーク語
流通通貨デンマーク・クローネ
面積4.3万km2(九州地方ほど)
人口573万人

デンマーク国旗の意味

  • 赤:神聖ローマ帝国軍の旗の色
  • 白十字:キリスト教

デンマーク国旗に描かれた白い十字はスカンディナビア十字とも呼ばれ、ヨーロッパで同じデザインをしている国旗の基といわれています。

話によると『1219年6月にデンマーク王ヴァルデマー二世がエストニア軍との戦いの最中に空から降ってきたこの旗を掲げたところ、それまでの苦戦が一転して勝利を得られた』という伝説があるとか。

デンマーク国旗の由来・歴史

デンマーク王国の国旗

1219~1397/ 1523~

1219年にデンマーク王のワルデマール二世がエストニアを征服し、現在の国旗が使われ始めました。

現在使われている国旗も同一のデザインであるため、デンマーク国旗は非常に古くから使われ続けている旗と言えます。

ちなみにオーストリアも古くからある国旗
カルマル同盟の旗

カルマル同盟旗

デンマークは『1397~1523』の頃、デンマーク・スウェーデン・ノルウェーからなる3国の同盟連合に属しており、そのため当時は上記のカルマル同盟旗が使われていました。

デンマーク国旗に似てる旗

ノルウェー王国の国旗

ノルウェー

ノルウェーの国旗はスカンディナビア十字を基にした国旗の中でも似てる国旗でしょう。

赤地に白い輪郭線を伴った青十字ですから、類似性は高いです。

他にも似た国旗がないのか気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみると良いかもしれません。

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