セネガル共和国の国旗

セネガル共和国
セネガルの国旗セネガルの場所
正式名称Republic of Senegal
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1960年8月20日
アフリカ
首都ダカール
公用語フランス語
流通通貨CFAフラン
面積19.7万km2(日本の約半分)
人口1585万人

セネガル国旗の意味

  • 緑:希望とイスラム教
  • 黄色:天然資源と豊かさ
  • 赤:独立闘争で流された血

中央に書かれた緑の星はイスラム教への信仰心を表します。

セネガル国旗の由来・歴史

16世紀にオランダが南東沖のゴレ島を拠点に奴隷貿易の積出港とした地域。

17世紀にフランスとイギリスが争い、フランスの領有となり、1895年にはフランスが全域を支配しました。

セネガルはマリとマリ連邦を組むことで、第二次世界大戦後の1960年に独立を果たします。が、2ヶ月後にはマリと分離し『セネガル共和国』として独立を果たすこととなります。

セネガルの国旗

1960~現在

1960年8月、マリ連邦と分かれたときに上記国旗が制定され、現在まで使われ続けています。

セネガル国旗に似てる旗

カメルーンの国旗は配色パターンが異なりますが、使われている色は似通っています。

またレイアウトも同じ縦三色旗で、中央に星が描かれた国旗です。

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