コートジボワール共和国の国旗

コートジボワール共和国
コートジボワールの国旗コートジボワールの場所
正式名称Republic of Cote d’lvoire
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1959年12月3日
アフリカ
首都ヤムスクロ
公用語フランス語
流通通貨CFAフラン
面積32.2万km2(日本の90%)
人口2430万人

コートジボワール国旗の意味

  • オレンジ:国土と北部にある肥沃なサバンナ
  • 白:平和
  • 緑:希望と南部の森林

をそれぞれ意味しています。

コートジボワール国旗の由来・歴史

15世紀末にポルトガル人が来航し、以後ポルトガル、イギリス、オランダなどが進出し、奴隷や象牙の交易で盛んな地域となります。

コートジボワールはフランス語で「象牙海岸」の意味がある。

17世紀にフランスが西アフリカに進出し、内陸部へ支配地を広げて1895年にほぼ全域がフランスの植民地となりました。

第二次世界大戦後、コートジボワール民主党により独立運動が進められ、1960年に独立します。

コートジボワールの国旗

1959~現在

コートジボワールで現在使われている国旗は、独立前年の1959年に制定されました。

コートジボワール国旗に似てる旗

ニジェールの国旗

ニジェール

コートジボワールの配色はニジェールから影響を受けたとされており、確かに使われている色が同じです。ただし縞の方向やデザインに多少の違いはあります。

アイルランドはヨーロッパに位置する国で、コートジボワールの国旗と配色が逆転しただけ。見間違えやすい国旗です。

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