ナイジェリア連邦共和国の国旗

ナイジェリア連邦共和国
ナイジェリアの国旗ナイジェリアの場所
正式名称Federal Republic of Nigeria
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1960年10月1日
アフリカ
首都アブジャ
公用語英語
流通通貨ナイラ
面積92.4万km2(日本の2.5倍)
人口1億9089万人

ナイジェリア国旗の意味

  • 緑:森林と天然資源と農業
  • 白:平和と民族の統合

盾に三分割されているのは『北部のハウサ族、西武のヨルバ族、東部のイボ族』の主要3部族を表しています。

ナイジェリア国旗の由来・歴史

15世紀末にポルトガル人が来航し、以後奴隷貿易の地となった地域。(沿岸部は奴隷海岸とも呼ばれた)

19世紀後半はイギリスが進出し、1914年までに全域を保護領としました。

第二次世界大戦後の1960年にイギリス連邦内の自治国として独立を果たします。

ナイジェリアの国旗

1960~現在

独立同年に上記国旗が制定され、現在まで使われ続けています。

ナイジェリア国旗に似てる旗

アイルランドの国旗はナイジェリア国旗の右部分がオレンジ色になった旗です。

ナイジェリアと一部分だけ色の違う国旗はいくつかありますが、アイルランドの国旗はその中で国旗比率が同じ1:2であるため、より似ている国旗と言えます。

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