ケニア共和国の国旗

ケニア共和国
ケニアの国旗ケニヤの場所
正式名称Republic of Kenya
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1963年12月12日
アフリカ
首都ナイロビ
公用語スワヒリ語・英語
流通通貨ケニア・シリング
面積59.2万km2(日本の約1.5倍)
人口4970万人

ケニア国旗の意味

  • 黒:黒人が多数派であること
  • 赤:独立闘争で流された血
  • 緑:国土
  • 白:平和と誠実さ

をそれぞれ意味しています。

また中央に書かれているのは伝統的なマサイ族の盾と2本の槍で、国旗に託さ荒れた想いを外敵から守るための象徴です。

ケニア国旗の由来・歴史

15世紀末、ポルトガルの航海者バスコ・ダ・ガマが来航し、以後ポルトガルが進出した地域。

19世紀なかばになるとイギリスが勢力を伸ばし、1895年にイギリスの東アフリカ植民地に。

第二次世界大戦末期にケニア・アフリカ民族同盟が結成され、1963年にイギリス連邦内の王国として独立を達成しました。

ケニアの国旗

1963~現在

独立同年の1963年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

ケニア国旗に似てる旗

ケニア国旗と似てる旗は特にありません。

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