ガボン共和国の国旗

ガボン共和国
ガボンの国旗ガボンの場所
正式名称Gabonese Republic
国旗縦横比3:4
現国旗制定年1960年8月9日
アフリカ
首都リーブルビル
公用語フランス語
流通通貨CFAフラン
面積26.8万km2(日本の7割)
人口203万人

ガボン国旗の意味

  • 緑:森林
  • 黄色:赤道
  • 青:大西洋

をそれぞれ意味しています。

ガボン国旗のデザインは、この国で数十年間医療活動を続けたシュバイツァー博士の著書『水と原生林の間で』からヒントを得たと言われている。

ガボン国旗の由来・歴史

15世紀末にポルトガル人がトライした地域で、ポルトガル人が沿岸に交易の基地を築いて奴隷貿易を開始しました。

その後オランダ・イギリスも奴隷貿易に参加しましたが、19世紀末に入ると奴隷貿易が禁止されます。

その後はフランスが内陸部まで進出し、首長たちと保護条約を結んで1870年代にはほぼ全域を支配下に収めました。

1910年、チャドや今後などとともにフランス領赤道アフリカの一州となります。

第二次世界大戦後の1958年フランス共同体内の自治共和国となり、1960年に独立を果たしました。

ガボンの国旗

1960~現在

ガボンの国旗は独立同年の1960年に制定され、現在まで使われています。

ガボン国旗に似てる旗

ガボン国旗に似てる旗は特にありません。

気になる方は「世界の国旗一覧」をご確認ください。

アフリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました