マレーシアの国旗

マレーシア
マレーシアの国旗マレーシアの場所
正式名称Malaysia
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1963年9月16日
アジア
首都クアラルンプール
公用語マレー語・英語
流通通貨リンギット
面積33万km2(日本の約90%)
人口3162万人

マレーシア国旗の意味

  • 黄色:統治者のロイヤルカラー
  • 青色:マレーシア人民の統一
  • 月と星:イスラム教

赤白14の縞・14の星の光は「マレーシアの13州と首都クアラルンプール」を表しています。

マレーシア国旗の由来・歴史

1896年にイギリスがマレー半島の小国をまとめ、マレー連合州が成立しました。

第2次世界大戦中は日本に占領されましたが、日本が敗れるとふたたびイギリスの支配下に戻り、1948年に「マラヤ連邦」となります。

その後1957年に独立し、1963年になるとシンガポールやサラワクなどが加わって、「連邦国マレーシア」として独立しました。

マレーシアの国旗

1963~現在

「連邦国マレーシア」として独立した同年、上記国旗が制定され現在に至るまで使われています。

シンガポール」は1965年に脱退し、独立国家になっている。

マレーシア国旗に似てる旗

アメリカの国旗

アメリカ

マレーシアの国旗は赤と白の横縞模様と、左上に何かしらが書かれているレイアウトです。

これを見て真っ先に思い浮かべるのはアメリカの国旗ではないでしょうか?

リベリアの国旗

リベリア

赤白の縞模様が描かれた国旗でいうとリベリア国旗も同じです。

マレーシア国旗と比べると月が描かれてなかったり、赤白の縞が11本だったりといくつか違いはありますが、似ている印象を受けます。

シンガポールの国旗

シンガポール

昔はマレーシアの一部だったシンガポールの国旗も似ていると評判です。

左上に書かれた月と星や、赤と白が使われているという点がそう言わせているのでしょうが、横2縞ですので見間違えることは少ないでしょう。

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