アメリカ合衆国の国旗

アメリカ合衆国
アメリカの国旗アメリカの場所
正式名称United States of America
国旗縦横比10:19
現国旗制定年1960年7月4日
北アメリカ
首都ワシントンD.C.
公用語英語
流通通貨USドル
面積983.4万km2(日本の26倍)
人口3億2446万人

アメリカ国旗の意味

  • 赤:勇気
  • 白:真実
  • 青:正義

左上、カントン部分に書かれた星の数は50。

星の数の意味は現在のアメリカ合衆国を構成する50の州を表しています。

13本の赤と白の縞(横線)は独立宣言した独立当初の13州を示します。

※アメリカ国旗は星条旗とも呼ばれる。

初代大統領ワシントンは「星は天を、赤は母国なるイギリスを、白条は母国イギリスからの独立を表す」と言っている。

アメリカ国旗の由来・歴史

16世紀中頃にヨーロッパ諸国が北アメリカ東海岸に植民地を開きました。

1607年のバージニアから1732年のジョージアまで、イギリスの13の植民地が形成されましたが、1775年にイギリス本国との間で独立戦争が勃発します。

1776年になるとイギリスからの独立が宣言され『アメリカ合衆国』が建国されました。

アメリカの国旗

1960~現在

その後1960年、27回の国旗変更を経て現在の国旗が制定され今に至るまで使われています。

ちなみに27回の国旗変更回数は世界最多。なお基本的には13の赤白の横線は同一で、左上の星の数が州数に応じて変更された。

アメリカ国旗に似てる旗

リベリアの国旗

リベリア

リベリア国旗は左上カントン部分に大きく一つ星が描かれている、赤白の横線が配された国旗です。

アメリカ合衆国の星の数や赤白の本数に違いはあれど、かなり似てる部類に入る国旗でしょう。

マレーシアの国旗

マレーシア

続いてアジア圏に位置するマレーシアの国旗も似たようなデザインとなっています。

こちらは月と14本の光線が配された星が左上に描かれているため、リベリア以上に違って見えることかと。

北アメリカ・中央アメリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました