レバノン共和国の国旗

レバノン共和国
レバノン共和国の国旗レバノンの場所
正式名称Lebanese Republic
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1943年12月7日
アジア
首都ベイルート
公用語アラビア語
流通通貨レバノン・ポンド
面積1.0万km2(岐阜県ほど)
人口608万人

レバノン国旗の意味

  • 赤:勇気と独立のために流された尊い血
  • 白:レバノンの山々を覆う雪と平和

中央に描かれているのはレバノン杉で永遠の生命と堅実さを表しています。

レバノン杉は良質な木材であったため過去伐採が多く成され、現在ではレバノンの一部地域に小規模残る程度。そのため保護対象になっている。

レバノン杉が残存するカディーシャ渓谷と神の杉の森は世界遺産。

レバノン国旗の由来・歴史

19世紀、フランスの委任統治領であったレバノンですが、1943年になると完全独立。

金融業などで経済的に発展していく中、1975年に内戦が発生。

1978年以降はイスラエル軍からの進行を受けています。

レバノンの国旗

1990~現在

現在「レバノン共和国」で使われている国旗は1990年に制定されたもので、過去使われていた国旗と比較するとレバノン杉が緑一色で表現されるようになりました。

2020年3月にはデフォルト(借金が返せない状態)となり、経済的に危機的状況にあることが伺える。
参考:レバノン、初のデフォルトへ 首相「国債返済を延期」:日本経済新聞

レバノン国旗に似てる旗

オーストリアの国旗はレバノン国旗と同じく、上下に赤帯と中央に白帯が入ったデザインです。

ただレバノン杉は描かれていないため、似てるとはいえ見分けるのは簡単でしょう。

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