リベリア共和国の国旗

リベリア共和国
リベリアの国旗リベリアの場所
正式名称Republic of Liberia
国旗縦横比10:19
現国旗制定年1847年7月26日
アフリカ
首都モンロビア
公用語英語
流通通貨リベリア・ドル
面積11.1万km2(日本の約3割)
人口493万人

リベリア国旗の意味

  • 11本の縞:11人の独立宣言署名者
  • 赤:勇気
  • 白:高い道徳心
  • 青い四角:アフリカ大陸
  • 白い星:解放奴隷に与えられた自由(当時アフリカで唯一の独立国)

をそれぞれ表しています。

アメリカ国旗と似たデザインなのは、リベリアがアメリカ合衆国の解放奴隷によって建国されたため。

リベリア国旗の由来・歴史

15世紀頃ポルトガル人が来航し、コショウの交易が行われた地域。

1822年にアメリカから解放された奴隷が送られてきて植民を開始。1847年に解放奴隷の子孫たちがおさめるリベリア共和国として独立を果たしました。

リベリアの国旗

1847~現在

上記国旗は独立同年に制定され、現在まで使われています。

リベリア国旗に似てる旗

アメリカの解放奴隷がリベリアを作ったことから国旗の基本デザインが似ています。

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