サウジアラビア王国の国旗

サウジアラビア王国
サウジアラビア王国の国旗サウジアラビアの場所
正式名称Kingdom of Saudi Arabia
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1973年から使用
アジア
首都リヤド
公用語アラビア語
流通通貨サウジアラビア・リヤル
面積220.7万km2(日本の5.8倍)
人口3294万人

サウジアラビア国旗の意味

中央に描かれた文字の読み方は「アッラーフのほかに神はなし。ムハンマドは神の預言者である」という、シャハーダ(信仰告白)をデザインした文字です。

文字の下の書かれた剣は初代国王イブン=サウードの勝利を表しています。

また緑色はイスラム教を表します。

サウジアラビア国旗は裏表があり、裏面は文字が左右反転しどちら側からでも正しく読めるよう作られている。ちなみにかっこいいと評判の国旗。

サウジアラビア国旗の由来・歴史

イスラム教が始まった地である、メッカ・メディナ2つの聖地が存在する場所。

メッカがより栄えた結果、メッカの商人ムハンマドがイスラム教を開きました。

以後イスラム勢力が急激に拡大し661年にウマイヤ朝が成立、その後イスラム系の王朝が続いていきます。

現在の王朝である「サウード家王朝」の成立は1902年であり、1932年に国名が「サウジアラビア王国」となりました。

1932年に制定された国旗の基本デザインは今の国旗とさほど変わりなく、中央にシャハーダと剣が書かれたものです。

サウジアラビア王国の国旗

1973~現在

1973年、今の国旗デザインに落ち着き現在に至るまで使われ続けています。

サウジアラビア国旗に似てる旗

サウジアラビア国旗は独特なデザインであるため、特に似ている国旗はありません。

ただし同じようにシャハーダが書かれた国旗は存在します。

アフガニスタン・イスラム共和国の国旗

アフガニスタン

同じアジアに位置するアフガニスタンの国旗には中央上部に「アッラーフのほかに神はなし。ムハンマドは神の預言者である」というサウジアラビア国旗と同じシャハーダが書かれています。

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