カザフスタン共和国の国旗

カザフスタン共和国
カザフスタン共和国の国旗カザフスタンの場所
正式名称Republic of Kazakhstan
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1992年6月4日
アジア
首都アスタナ
公用語カザフ語・ロシア語
流通通貨テンゲ
面積272.5万km2(日本の7倍)
人口1820万人

カザフスタン国旗の意味

黄色で描かれた32の光を放つ太陽は『気高い理想』、翼を広げて飛ぶ鷲は『カザフスタン人の誇り』を表しています。

左側に書かれた模様は民族の伝統的なイスラム教独特の幾何学文様(アラベスク模様)です。

また国旗のベース色になっている青色には『何世紀にもわたり遊牧を行ってきたトルコ系民族とモンゴル系民族の伝統色』であり、同時に空と自由を表します。

かっこいいと評判、個人的にも世界の国旗の中で上位に入るかっこよさだと思う。

カザフスタン国旗の由来・歴史

15世紀後半頃、カザフスタンの前身となる『カザフ・ハン国』が成立します。

18世紀までにかけて広大な領土を支配していきますが、1860年代に全土がロシア帝国の支配下となりました。結果、続々とロシアからの移民が入ることとなります。

1917年、ロシア革命に合わせて自治政府『アラシュ自治国』が誕生しましたが、1920年には『ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国』の一部となり、1936年には『カザフ・ソビエト社会主義共和国』としてソ連邦に加盟しました。

1991年にソ連が崩壊すると同時に『カザフスタン共和国』として独立しました。

カザフスタン共和国の国旗

1992~現在

1992年に上記国旗が制定され、現在に至るまで使われています。

カザフスタン国旗に似てる旗

カザフスタン国旗は特徴的なデザインであるため特に似ている国旗はありません。

本当か気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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