シエラレオネ共和国の国旗

シエラレオネ共和国
シエラレオネの国旗シエラレオネの場所
正式名称Republic of Sierra Leone
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1961年4月27日
アフリカ
首都フリータウン
公用語英語
流通通貨レオン
面積7.2万km2(北海道の9割)
人口756万人

シエラレオネ国旗の意味

  • 緑:農業、山岳地帯、天然資源
  • 青:天然の良港である首都フリータウン
  • 白:団結と正義、海洋国としての発展の思い

それぞれの色にはこのような意味が込められています。

シエラレオネ国旗の由来・歴史

15世紀なかばにポルトガル人が上陸し、奴隷や象牙の貿易を行った地域。

16世紀なかばになるとイギリスが進出し、1787年に西インド諸島などで解放された奴隷の入植地としてフリータウンが建設されました。

1808年に沿岸部がイギリスの植民地になり、19世紀後半には内陸部がイギリス保護領に。

第二次世界大戦後の1961年にイギリス連邦内の自治国として独立を果たしました。

シエラレオネの国旗

1961~現在

1961年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

シエラレオネ国旗に似てる旗

国連加盟国を見てみると、特にシエラレオネと似ている旗を使っている国はありません。

しかし一つ面白い話があるのでそちらをご紹介します。

ファミマを連想させるシエラレオネの国旗

ファミリーマートのロゴ

上記はファミリーマートのロゴですが、配色がシエラレオネと同一となっています。

シエラレオネの国旗

ファミマのロゴと配色パターンが同じ

そのため、シエラレオネの国旗を見ると既視感を感じる日本人は多いようです。

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