アンゴラ共和国の国旗

アンゴラ共和国
アンゴラの国旗アンゴラの場所
正式名称Republic of Angola
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1975年11月11日
アフリカ
首都ルアンダ
公用語ポルトガル語
流通通貨クワンザ
面積124.7万km2(日本の3.3倍)
人口2978万人

アンゴラ国旗の意味

  • 赤:独立闘争中に流されたアンゴラ人の血
  • 黒:アフリカ大陸
  • 黄色:豊かな資源
  • 星と歯車:労働者と工業
  • ナタ:小作農

をそれぞれ意味しています。

歯車とナタはソビエト連邦の国旗に使われていた、鎌と槌に似せたもの。共産主義を象徴している。

アンゴラ国旗の由来・歴史

1483年にポルトガル人が到来し、ブラジル向けの奴隷貿易が始まりました。

1885年のベルリン会議にて、アンゴラはポルトガルの植民地となり、強制労働によりダイヤモンド鉱山の採掘や鉄道の敷設などが行われるように。

1951年になるとポルトガルの海外州となり、本国と一体化が進みましたが、1956年にアンゴラ解放人民運動(MPLA)が、1966年にはアンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)が結成され、1975年にMPLAが独立を宣言しました。

アンゴラの国旗

1975~現在

独立宣言の同年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

アンゴラ国旗に似てる旗

アンゴラの国旗と似てる旗は特にありません。

本当か気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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