タンザニア連合共和国の国旗

タンザニア連合共和国
タンザニアの国旗タンザニアの場所
正式名称United Republic of Tanzania
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1964年6月30日
アフリカ
首都ドドマ
(事実上の首都:ダルエスサラーム)
公用語スワヒリ語・英語
流通通貨タンザニア・シリング
面積94.7万km2(日本の2.5倍)
人口5731万人

タンザニア国旗の意味

  • 緑:農業
  • 黄色:豊かな鉱物資源
  • 黒:タンザニア人の肌の色
  • 青:国内にあるたくさんの河川や湖、インド洋

をそれぞれ意味しています。

タンザニアの国旗はかつてのタンザニーカと、ザンジバルの国旗の色を組み合わせてて作られた。

タンザニア国旗の由来・歴史

19世紀にオマーンのスルタンが王国を建設した地域。

その後ドイツやイギリスが進出し、タンザニーカは1885年にドイツの保護領へ。第一次世界大戦後になるとイギリスの委任統治領となりました。

ザンジバルは1890年にイギリスの保護領となっています。

第二次世界大戦後の1961年にタンザニーカが独立し、1963年にはザンジバルも独立を果たします。

そして翌年の1964年に2つの国が統合されタンザニア連合共和国となりました。

タンザニアの国旗

1964~現在

タンザニア成立同年に上記国旗は制定され、現在まで使われ続けています。

タンザニア国旗に似てる旗

セントクリストファー・ネイビスは中央アメリカに位置する国です。

使われている色は一部異なりますが、基本的デザインが近く似てる印象を受ける国旗です。

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