ジンバブエ共和国の国旗

ジンバブエ共和国
ジンバブエの国旗ジンバブエの場所
正式名称Republic of Zimbabwe
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1980年4月18日
アフリカ
首都ハラレ
公用語英語
流通通貨人民元
面積39.1万km2(日本よりやや大きい)
人口1653万人

ジンバブエ国旗の意味

  • 緑:ジンバブエの農業
  • 黄色:天然資源
  • 赤:独立戦争で流された血
  • 黒:アフリカ先住民の伝統
  • 白:平和

左側に描かれているのはソープストーン彫刻の鳥(ジンバブエ鳥)で、ジンバブエの歴史を象徴しています。

またグレート・ジンバブエ遺跡で発掘された彫像を表しており、国家と統合と栄光のシンボルでもあります。

ジンバブエ国旗の由来・歴史

11~15世紀にかけては巨大石造建築に優れたショナ人のモノモタパ王国が栄えていた地域。

19世紀にはンデベレ人によるンデベレ王国が成立し、1889年にイギリスの植民地政治家セシル・ローズがイギリス南アフリカ会社を設立し、ローデシア(現在のジンバブエとザンビア)の支配を行いました。

1965年に白人の入植者が独立を宣言すると、アフリカ人勢力による民族運動が高まり争いに発展。

1980年、両者の統合政権が発足しジンバブエ共和国が成立しました。

ジンバブエの国旗

1980~現在

1980年に現在の国旗が制定され、現在まで使われています。

ジンバブエ国旗に似てる旗

ジンバブエ国旗に似てる旗は特にありません。

気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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