リビア国の国旗

リビア国
リビアの国旗リビアの場所
正式名称State of Libya
国旗縦横比1:2
現国旗制定年2011年2月27日
アフリカ
首都トリポリ
公用語アラビア語
流通通貨リビア・ディナール
面積175.9万km2(日本の約4.6倍)
人口670万人
※正式名称はリビアではなくリビア国。2013年に改称が決定し、2017年に国連に正式通達がなされた。ただし単にリビアと呼ばれる場合が多い。

リビア国旗の意味

  • 赤:自由のために流された血
  • 黒:イタリア植民地だった頃の暗黒時代
  • 緑:富と農業と将来の繁栄
  • 三日月と星:リビアの主要宗教であるイスラム教のシンボル

をそれぞれ表しています。

もう一つ、それぞれの色が赤はフェザン、黒はキレナイカ、緑はトリポリタニア地方を表すという説もある。

リビア国旗の由来・歴史

16世紀にオスマン帝国の支配下に入った地域。

1911年にイタリアがリビアに進行し翌年、イタリアの植民地となります。

第二次世界大戦後の1951年にムハンマド・イドリースを国王とするリビア連合王国として独立。

2011年民主化を求める反政府デモが起こり、カダフィ政権が崩壊しました。

リビアの国旗

2011~現在

2011年に上記国旗は使われ始めました。ただし1959年から1969年の間で使われていたデザインと同じものです。

リビア国旗に似てる旗

リビア国旗と似てる旗は特にありません。

気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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