モロッコ王国の国旗

モロッコ王国
モロッコの国旗モロッコの場所
正式名称Kingdom of Morocco
国旗縦横比2:3
国旗年齢1956年3月2日
アフリカ
首都ラバト
公用語アラビア語、ベルベル語
流通通貨モロッコ・ディルハム
面積44.7万km2(日本の1.2)
人口3574万人

モロッコ国旗の意味

  • 緑:イスラム教を象徴する神聖な色
  • 紅色:古くからモロッコの歴代王朝で使われてきた伝統色。忍耐、勇敢、精神力、武勇を表す。

中央に描かれているのは『スレイマンの印章』で国家安泰の象徴です。

モロッコ国旗の由来・歴史

19世紀にスペインやフランスが進出した地域。

1912年に大部分がフランス領に、一部がスペイン領となります。

第二次世界大戦後の1956年にフランス・スペインから独立し、モロッコ王国となりました。

モロッコの国旗

1956~現在

上記国旗は独立同年に制定され、現在まで使われ続けています。

モロッコ国旗に似てる旗

モロッコ国旗に似てる旗は特にありません。

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