エジプト・アラブ共和国の国旗

エジプト・アラブ共和国
エジプトの国旗エジプトの場所
正式名称Arab Republic of Egypt
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1984年10月4日
アフリカ
首都カイロ
公用語アラビア語
流通通貨エジプト・ポンド
面積100.2万km2(日本の約2.6倍)
人口9755万人

エジプト国旗の意味

  • 赤:革命で流された血
  • 白:明るい未来
  • 黒:革命前の暗い過去

をそれぞれ意味しています。

中央に書かれているのはエジプトの国章で、サラディンの鷲と呼ばれるものです。

国旗に使われている赤白黒の3色は汎アラブ色。

エジプト国旗の由来・歴史

1882年にイギリスに占領されましたが、1922年にエジプト王国として独立。

第二次世界大戦後の1952年に自由将校団によるクーデターが発生し、1953年エジプト共和国が成立しました。

1958年にはシリアと連合しアラブ連合共和国となりますが、3年後の1961年に解消。

1971年に国名をエジプト・アラブ共和国に変更します。

エジプトの国旗

1984~現在

現在使われているエジプト国旗が制定されたのは、1981年より長期政権を続けたムバラク大統領の任期期間である1984年です。

ムバラク大統領は2011年に辞任し、その後はイスラム勢力とリベラル勢力の対立によって、政情が不安定になっています。

エジプト国旗に似てる旗

イエメンの国旗

イエメン

イエメンはエジプト国旗と同じく汎アラブ色(赤白黒)の3色を用いた国旗です。

エジプト国旗にはサラディンの鷲が描かれているため、そこを覚えておけば見分けることは簡単ではあります。

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