ジブチ共和国の国旗

ジブチ共和国
ジブチの国旗ジブチの場所
正式名称Republic of Djibouti
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1977年6月27日
アフリカ
首都ジブチ
公用語フランス語・アラビア語
流通通貨ジブチ・フラン
面積2.3万km2(秋田県の2倍)
人口96万人

ジブチ国旗の意味

  • 緑:エチオピア系アファール族
  • 薄い青:ソマリア系イッサ族
  • 白:2部族の統一と団結
  • 赤い星:国家の独立と統一

をそれぞれ意味しています。

ジブチ国旗の由来・歴史

交易の中継地として栄えてきた地域で、19世紀後半にスエズ運河の建設が始まりました。

すると1862年にフランスがこの地に勢力を広げ、1896年にフランス領ソマリ海岸として植民地とします。

第二次世界大戦後の1967年、住民投票の結果フランス領にとどまることが決まり、フランス領アファル・イッサと名を改めました。

その後1977年になるとジブチ峡谷として独立を果たします。

ジブチの国旗

1977~現在

独立同年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

ジブチ国旗に似てる旗

ジブチ国旗に似てる旗は特にありません。

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