朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国旗

朝鮮民主主義人民共和国
朝鮮民主主義人民共和国の国旗北朝鮮の場所
正式名称Democratic People’s Republic of Korea
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1948年9月8日
アジア
首都ピョンヤン
公用語朝鮮語
流通通貨北朝鮮ウォン
面積12.1万km2(日本の3分の1程度)
人口2549万人

北朝鮮国旗の意味

  • 赤:党と領袖への朝鮮人民の忠誠心・社会主義的愛国主義
  • 白:朝鮮民族が単一民族であり英雄的民族であること
  • 青:自主・平和

をそれぞれ表しています。

青と赤は朝鮮民族の伝統色。北朝鮮国旗は色やデザインから「藍紅色旗(らんこうしょくき)」または「紅藍五角星旗(こうらんごかくせいき)」とも呼ばれる。

北朝鮮国旗の由来・歴史

元は大韓民国(韓国)の一部だったが、1945年の太平洋戦争後、朝鮮半島をアメリカとソ連が分割して管理することになった結果、北緯38度線より北の領域が「朝鮮民主主義人民共和国」となりました。

※1948年の大韓民国成立と時期同じく、金日成(キムイルソン)を首相として「北朝鮮」も成立した。

朝鮮民主主義人民共和国の国旗

1948~現在

現在使われている国旗は、1948年の「朝鮮民主主義人民共和国」成立と同じ年に制定されました。

核開発や核実験、ミサイル発射などの問題を巡って度々会談が行われている。

北朝鮮国旗に似てる旗

ラオス人民民主共和国の国旗

ラオス

北朝鮮の国旗と瓜二つという国旗はありませんが、ラオスの国旗は比較的似通った部分のある国旗かと思います。

赤白の位置が逆だったり、細い白線がなかったりはしますが、中央に書かれた白い丸が北朝鮮国旗に描かれている星と円を想起させるのではないかと。

見間違えるほどではありませんが紹介させていただきました。

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