パキスタン・イスラム共和国

パキスタン・イスラム共和国
パキスタン・イスラム共和国の国旗パキスタンの場所
正式名称Islamic Republic of Pakistan
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1947年8月11日
アジア
首都イスラマバード
公用語英語・ウルドゥー語
流通通貨パキスタン・ルピー
面積79.6万km2(日本の約2倍)
人口1億9702万人

パキスタン国旗の意味

緑:イスラム教を象徴する色

白:イスラム教徒以外の少数派

をそれぞれ表しています。

また三日月は進歩、星は光の意味があります。

パキスタンの国旗は「緑月旗」とも呼ばれる。

パキスタン国旗の由来・歴史

1905年に設立された、インド・ムスリム連盟の一部でありましたが、第二次世界大戦後の1947年にインドと別れて独立。

パキスタン・イスラム共和国の国旗

1947~現在

「パキスタン・イスラム共和国」が成立した1947年に上記国旗が制定され、現在まで使われ続けています。

1971年になると東西パキスタンのうち、東パキスタンが分離し、「バングラデシュ人民共和国」として独立しました。

1998年には2度の核実験を行った。国内政治は不安定な状態が続いている。

パキスタン国旗に似てる旗

三日月と星が描かれた国旗はいくつか存在しますが、パキスタン・イスラム共和国のようなデザインの旗は特にありません。

強いて言うならトルクメニスタン国旗が比較的近いほうかなと。

トルクメニスタンの国旗

トルクメニスタン

トルクメニスタンは世界で最も複雑な意匠の国旗と言われております。(左側の絨毯模様が要因)

そのため緑と三日月と星を採用したデザインとはいえ、パキスタン国旗と見間違えるということはまずないでしょう。

アジアの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました