マラウイ共和国の国旗

マラウイ共和国
マラウイの国旗マラウイの場所
正式名称Republic of Malawi
国旗縦横比2:3
現国旗制定年2012年5月28日
アフリカ
首都リロングウェ
公用語チェワ語、英語
流通通貨マラウイ・クワチャ
面積11.8万km2(日本の30%)
人口1862万人

マラウイ国旗の意味

  • 黒:アフリカの国民
  • 赤:独立闘争で流された血
  • 緑:自然
  • 昇る朝日:希望の夜明けとアフリカ大陸の自由

をそれぞれ意味しています。

マラウイ国旗の由来・歴史

1891年にイギリスの保護領となった地域。

第二次世界大戦後の1953年に南ローデシア(現在のジンバブエ)、北ローデシア(現在のザンビア)とともにローデシア・ニヤサランド連邦を形成しますが1963年に脱退。翌年イギリス連邦内の自治国マラウイとして独立を果たします。

マラウイの国旗

2012~現在

上記国旗の制定年はマラウイとして独立を果たした1964年ですが、2010年~2012年の間別国旗が使われたため、2012年より使われた国旗となります。

マラウイ国旗に似てる旗

マラウイ国旗と似てる旗は特にありません。

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