キルギス共和国の国旗

キルギス共和国
キルギス共和国の国旗キルギスの場所
正式名称Kyrgyz Republic
国旗縦横比3:5
現国旗制定年1992年3月3日
アジア
首都ビシュケク
公用語キルギス語・ロシア語
流通通貨キルギス・ソム
面積20.0万km2(本州の90%)
人口605万人

かつての正式名称は”キルギスタン”だった。

キルギス国旗の意味

  • 赤:勇敢さと勇猛
  • 黄色:平和と豊かさ

をそれぞれ表しています。

中央に描かれているのは太陽と、キルギス人が使う「ユルト」と呼ばれる移動式テントを組み合わせたものです。

キルギス国旗の由来・歴史

16世紀よりキルギス人が現在の地域に移住してきたとされています。

1876年頃ロシア帝国領となり、1917年に起きたロシア革命を期にソ連に加入。

1936年になると「キルギス・ソビエト社会主義共和国」として、改めてソ連に加入しました。

その後1991年にソ連が崩壊したのをきっかけとし、「キルギスタン共和国」として独立。

キルギス共和国の国旗

1992~現在

1992年になるとキルギスタン共和国としての国旗が制定され、現在に至るまで使われています。

1993年にキルギスタン共和国から「キルギス共和国」に改名されました。

キルギス国旗に似てる旗

キルギス国旗中央に描かれたものが特徴的であるため、特に似ている国旗はありません。

しかし方向性としては北マケドニアの国旗は少し近いものがあります。

ヨーロッパに位置する北マケドニアの国旗は、キルギスと同じように赤地に黄色い太陽を描いたもの。

ただしデザイン自体はだいぶ違うため見間違えることはなさそうです。

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