バングラデシュ人民共和国の国旗

バングラデシュ人民共和国
バングラデシュ人民共和国の国旗バングラデシュの場所
正式名称People’s Republic of Bangladesh
国旗縦横比3:5
現国旗制定年1972年1月17日
アジア
首都ダッカ
公用語ベンガル語
流通通貨タカ
面積14.8万km2(日本のおよそ40%)
人口1億6467万人

バングラデシュ国旗の意味

  • 赤い円:上りゆく太陽
  • 緑色:豊かな大地
  • 赤色:独立戦争で死んだ者の血

をそれぞれ表しています。

バングラデシュ国旗は日本の国旗と違い、太陽を表す赤い円が若干旗竿側にずれています。このずれてる理由は風になびいた時赤い円が中央にあるように見せるため、だと言われています。

バングラデシュ国旗の由来・歴史

1947年、インドからパキスタンが独立した時の東パキスタンが政治的・経済的圧迫により1971年に「バングラデシュ」として独立したのが始まりです。

バングラデシュの国旗

1972~現在

現在バングラデシュで使われている国旗は独立翌年の1972年に制定されたものです。

1974年になると国連に加盟しますが、1975年からクーデターが続き、1990年に民主化し「バングラデシュ人民共和国」へ。

しかしその後も2015年の反政府運動やテロ、2016年の反イスラムテロの発生など不安定な情勢が続いています。

バングラデシュ国旗に似てる旗

日本の国旗

日本

日本の国旗もバングラデシュと同じく、太陽を描いた旗です。

背景色こそ違いますが、太陽が赤い円で表されている点などが似ています。

パラオの国旗

パラオ

パラオの国旗に描かれている黄色い円は太陽ではなく満月、ですが基本的なレイアウトはバングラデシュ国旗とよく似ています。

ちなみによく見ると満月を表現しているためか、バングラデシュ国旗と赤い円と比べると若干円のサイズが小さかったり。

※パラオ国旗の円が左にずれてるのも風になびいた時中央にあるよう見せるためだと言われています。

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