カーボベルデ共和国の国旗

カーボベルデ共和国
カーボベルデの国旗カーボベルデの場所
正式名称Republic of Cabo Verde
国旗縦横比10:17
現国旗制定年1992年9月22日
アフリカ
首都プライア
公用語ポルトガル語
流通通貨カーボベルデ・エスクード
面積0.4万km2(滋賀県とほぼ同じ)
人口55万人

カーボベルデ国旗の意味

  • 青:大西洋と空
  • 白:平和
  • 赤:国民の努力
  • 白と赤の縞:この国の成立までの道程
  • 10個の星:国を構成する主要な島々

をそれぞれ意味しています。

青と白はかつてのポルトガル国旗、赤と白と青はアメリカ合衆国の国旗の配色で、両国との緊密な関係を表す。

カーボベルデ国旗の由来・歴史

1460年にポルトガル人が発見したと言われる地域で、その後ポルトガル人の植民が始まり、1587年にポルトガル領となりました。

第二次世界大戦後の1956年に、ギニア・カーボベルデ独立アフリカ党(PAIGC)が結成され、独立運動の兆しが高まります。

1963年にポルトガルの海外州となり、1975年に共和国として独立を達成。

ギニアビサウとの統合を目指しますが、ギニアビサウで統合に反対するクーデターが起こりあえなく断念することとなりました。

カーボベルデの国旗

1992~現在

1991年に複数政党制を認める初の総選挙が行われ、その翌年。現在使われている国旗が制定されました。

カーボベルデ国旗に似てる旗

カーボベルデの国旗と似てる旗は特にありません。

気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

アフリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました