ガンビア共和国の国旗

ガンビア共和国
ガンビアの国旗ガンビアの場所
正式名称Republic of The Gambia
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1965年2月18日
アフリカ
首都バンジュール
公用語英語
流通通貨ダラシ
面積1.1万km2(岐阜県程度)
人口210万人

ガンビア国旗の意味

  • 赤:太陽とサバンナ
  • 青:国土を流れるガンビア川
  • 緑:国土と森林
  • 白:平和

をそれぞれ意味しています。

ガンビア国旗の由来・歴史

15世紀なかばにポルトガル人が来航し、象牙や香辛料の交易の拠点となった地域。

16世紀後半になるとイギリスが進出し、クンタ・キンテ島に奴隷貿易の拠点を建設します。

この一帯の奴隷貿易の様子は作家アレックス・ヘイリーの『ルーツ』によって広く知られるように。

第二次世界大戦後、マンディンゴ人らにより独立運動が高まり、1965年にイギリス連邦内の王国として独立を果たしました。

ガンビア共和国の国旗

1965~現在

独立同年にガンビアの国旗は制定され、1970年に共和制に移ってからも使われ続けました。

ガンビア国旗に似てる旗

ガンビアの国旗と似てる旗は特にありません。

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