ドミニカ共和国の国旗

ドミニカ共和国
ドミニカ共和国の国旗ドミニカ共和国の場所
正式名称Dominican Republic
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1863年9月14日
中央アメリカ
首都サントドミンゴ
公用語スペイン語
流通通貨ドミニカペソ
面積4.9万km2(日本の約12%)
人口1077万人

ドミニカ共和国の国旗の意味

  • 青:自由
  • 白:救済
  • 赤:独立のために流された血

中央に描かれているのはドミニカ共和国の国章です。

構成するパーツはそれぞれ、

  • 青いリボン:国のモットー『神・祖国・自由』が書かれている
  • 赤いリボン:『ドミニカ共和国』と記されている
  • 中央の盾:6本の槍と聖書・小さな金十字描かれた盾。聖書は『ヨハネによる福音書』のページが開かれている。

という感じ。

ドミニカ共和国の国旗の由来・歴史

1493年にコロンブスが来航。

1496年に新大陸と称される地域で最初のスペイン植民地となった国です。

1697年になると西側がフランス領(現在はハイチ)、東側がスペイン領となりました。

1804年になると西側の地域がハイチとして独立を宣言。

1821年に東側も独立を果たしましたが、1822年になるとハイチが征服します。

1844年になるとハイチ人を追い出して、『ドミニカ共和国』が建国されました。

その後1916年~1924年までアメリカの占領下に入ることとなります。

ドミニカ共和国の国旗

1919~現在

現在使われている国旗はアメリカ占領下にあった頃制定されたものです。

ドミニカ共和国の国旗に似てる旗

ドミニカ共和国の国旗と似ている旗は特にありません。

本当か気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみると良いかもです。

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