バルバドスの国旗

バルバドス
バルバドスの国旗バルバドスの場所
正式名称Barbados
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1966年11月30日
中央アメリカ
首都ブリッジダウン
公用語英語
流通通貨バルバドス・ドル
面積431km2(種子島ほど)
人口29万人

バルバドス国旗の意味

  • 群青:カリブ海
  • 金色:砂浜
  • トライデント:植民地支配からの解放・「国家の、国民による、人民のための民主主義」

をそれぞれ表しています。

中央に書かれた黒いトライデントは「壊れた三又鉾」とも呼ぶ。

バルバドス国旗の由来・歴史

1536年にブラジルに向かう途中のポルトガル人ペドロ・カンポスが到達した地域。

1627年にイギリス人が入植してジョームすタウンを作り、1652年にイギリスの直轄植民地となりました。

1958年に西インド諸島連邦に加盟しましたが、1962年に連邦が解体されたため、1966年にイギリス連邦内の立憲君主国として独立することとなります。

バルバドスの国旗

1966~現在

現在バルバドスで使われている国旗は1966年の独立時に制定されたものです。

バルバドス国旗に似てる旗

バルバドス国旗と似ている旗は特にありません。

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