ハイチ共和国の国旗

ハイチ共和国の国旗
ハイチの国旗ハイチの場所
正式名称Republic of Haiti
国旗縦横比3:5
現国旗制定年1986年2月25日
中央アメリカ
首都ポルトープランス
公用語フランス語、ハイチ語
流通通貨グールド
面積2.8万km2(四国の1.5倍)
人口1098万人

ハイチ国旗の意味

  • 青:アフリカ系黒人
  • 赤:ムラート(白人と黒人の混血)

中央に書かれているのはハイチの国章で、『ヤシの木・緑の芝生・カノン砲・飾られた国旗・スネアドラム・ビューグル・小型武器・船の錨』などが描かれています。

ビューグルとはホルン系の楽器

ハイチ国旗の由来・歴史

1492年にコロンブスが到達し、スペイン領となった地域。

1697年になるとフランスのサンドマング植民地となりました。

フランス革命の影響によって黒人解放運動が起こると、1804年に独立します。しかし人種間での対立が相次ぎ、1915年アメリカに占領されてしまいました。

1934年に再び独立し、1957~1986年はデュバリエ父子の独裁政権下に。

ハイチの国旗

1986~現在

1986年独裁政権が終わりを告げた年に現在のハイチ国旗が制定されました。

ハイチ国旗に似てる旗

リヒテンシュタインの国旗

リヒテンシュタイン

青と赤の2色国旗で言うとヨーロッパのリヒテンシュタインの国旗は似ています。

なおハイチ国旗とは違い、旗に描かれている王冠は国章ではありません。

フィリピンの国旗

フィリピン

フィリピンも青と赤が同じように配された国旗を使っていますが、リヒテンシュタインと比べると白い三角形の存在があるので似具合は少し弱いように感じますね。

とはいえ比較的ハイチ国旗と似ている旗とは言えるでしょう。

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