セントビンセント及びグレナディーン諸島の国旗

セントビンセントおよびグレナディーン諸島
セントビンセントの国旗セントビンセントの場所
正式名称Saint Vincent and the Grenadines
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1985年10月21日
中央アメリカ
首都キングスタウン
公用語英語
流通通貨東カリブドル
面積389km2(熊本市程度)
人口11万人

セントビンセント国旗の意味

  • 青:熱帯の空とキラキラ輝く水
  • 黄色:グレナディーン諸島の砂浜
  • 緑:豊かな農産物

中央のV時に配置された3個のダイヤモンドは、ビンセント(Vincent)のVを表しています。

またダイヤモンドが使われているのはセントビンセントが「アンティル諸島の宝石」と呼ばれていることに由来します。

セントビンセントの国旗は『宝石旗』とも呼ばれる。

セントビンセント国旗の由来・歴史

1498年にコロンブスが来航した島国。

1762年になるとイギリス人が入植し、ついで入植したフランスと植民地争いに発展します。

1783年結果としてイギリス領となり、黒人奴隷を使った大規模な農業地帯となりました。

1834年にイギリス帝国内で奴隷貿易や奴隷制度が廃止された後は、ポルトガルやインドから移民を受け入れ労働力を確保します。

1958年に西インド諸島連邦に加盟し、1962年に同連邦が解体された後はイギリスの自治領に。

1979年になると立憲君主国として独立を果たしました。

セントビンセントの国旗

1985~現在

独立を果たした1979年から6年語、現在使われている国旗は制定されました。

セントビンセント国旗に似てる旗

セントビンセントの国旗と似ている旗は特にありません。

本当か気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみると良いかもです。

北アメリカ・中央アメリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました