コモロ連合の国旗

コモロ連合
コモロの国旗コモロの場所
正式名称Union of Comoros
国旗縦横比3:5
現国旗制定年2002年1月7日
アフリカ
首都モロニ
公用語フランス語・アラビア語・コモロ語
流通通貨コモロ・フラン
面積0.2万km2(東京都とほぼ同じ)
人口81万人

コモロ国旗の意味

黄白赤青の4色の縞はコモロの4つの島を表しています。

  • 黄色:モヘリ島
  • 白:マイヨット島(フランス領だがコモロが領有を主張)
  • 赤:アンジュアン島
  • 青:グランドコモロ島

左側に書かれた三日月・星・緑はコモロの主要宗教であるイスラム教を表します。

星が4つ描かれているのは、4本の縞と同じく4つの島を示している。

コモロ国旗の由来・歴史

17世紀にはイスラム系の少国家が成立していた地域。

1843年にフランスがマヨット島を、1886年にはほか3つの島を保護領としました。

第二次世界大戦後の1958年にフランス共同体内の自治領となり、1975年にイスラム教徒が多い3島は独立します。(マイヨット島のみ住民投票の結果フランス領にとどまった)

2001年に国名をコモロ連合に改め、大統領は3つの島から交代で選出するようになりました。

コモロの国旗

2001~現在

国名をコモロ連合に改めた年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

コモロ国旗に似てる旗

コモロの国旗と似てる旗は特にありません。

本当か気になる方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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