チャド共和国の国旗

チャド共和国
チャドの国旗チャドの場所
正式名称Republic of Chad
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1959年6月11日
アフリカ
首都ンジャメナ
公用語フランス語・アラビア語
流通通貨CFAフラン
面積128.4万km2(日本の3.4倍)
人口1490万人

チャド国旗の意味

  • 青:空、希望、農業、チャドの湖の水
  • 黄色:太陽、砂漠
  • 赤:進歩と統一

をそれぞれ意味しています。

チャド国旗の由来・歴史

19世紀にフランスが進出し、1910年に全域をフランス領赤道アフリカの一部として編入させた地域。

第二次世界大戦後の1960年に独立を果たします。

チャドの国旗

1960~現在

独立同年に上記国旗が制定され、現在まで使われ続けています。

チャド国旗に似てる旗

ルーマニアの国旗

ルーマニア

国旗好きなら一度は聞いたことがあるかもしれません。

ルーマニアとチャドの国旗は世界で唯一、国旗比率および配色・デザインが全て同じな国旗です。(厳密にはチャドの国旗は青色が少し濃い)

世界の国旗で似てる旗といえば、必ず挙げられるのがチャドとルーマニアの国旗でしょう。

アフリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました