ボリビア多民族国の国旗

ボリビア多民族国
ボリビアの国旗ボリビアの場所
正式名称Plurinational State of Bolivia
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1851年10月31日
南アメリカ
首都ラパス
公用語スペイン語・ケチュア語・アイマラ語
流通通貨ボリビアーノ
面積109.9万km2(日本の3倍)
人口1105万人

ボリビア国旗の意味

  • 赤:ボリビアを開放に導いた英雄たちの血
  • 緑:国土と森林資源
  • 黄色:豊かな鉱物資源

をそれぞれ意味しています。なお中央に書かれているのはボリビアの国章です。

ボリビア国旗の由来・歴史

15世紀後半にインカ帝国の支配下に収められた地域で、その後インカ帝国がスペインのピサロによって滅ぼされると、以後スペインの支配を受けます。

1542年にペルー副王領に編入させられ、1821年ペルーが独立すると、1825年にペルーから独立しました。

その後は戦争によって

  • 1884年:チリに敗れ太平洋岸を失う
  • 1903年:ブラジルにアクレ地方を引き渡す
  • 1935年:チャコ戦争に敗れパラグアイに南部を譲る

という結果に。

ボリビアの国旗

1961~現在

そんな中、1961年にボリビアは現在使われている国旗を制定しました。

ボリビア国旗に似てる旗

ガーナの国旗

ガーナ

ガーナの国旗はボリビアの国旗と同じく、上から赤黄緑の配色で似たデザインとなっています。

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