チリ共和国の国旗

チリ共和国
チリの国旗チリの場所
正式名称Republic of Chile
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1817年10月18日
南アメリカ
首都サンティアゴ
公用語スペイン語
流通通貨チリ・ペソ
面積75.6万km2(日本の2倍程度)
人口1806万人

チリ国旗の意味

  • 青:空と太平洋
  • 白:雪をかぶったアンデス山脈
  • 赤:独立のために流された血
  • 星:進歩と名誉の導き手

をそれぞれ意味しています。

チリ国旗の由来・歴史

北中部はインカ帝国が、マウレ川以南はマプチェ人が支配していた地域。

1533年にピサロがインカ帝国を制服、1541年にはサンティアゴ市が建設され植民地になりました。

1818年に独立を宣言し「チリ共和国」に。

マプチェ人が支配していた南部は、チリとアルゼンチンで分け合うこととなりました。

チリの国旗

1912~現在

チリ共和国の国旗は1912年に現在の形に変更されました。

ただし独立した年に制定された国旗とデザインはほとんど違い、星の傾きや青色の幅が変更された程度です。

チリ国旗に似てる旗

チリの国旗と似てる旗は特にありません。

調べてみたい方は「世界の国旗一覧」をチェックしてみてください。

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