アルゼンチン共和国の国旗

アルゼンチン共和国
アルゼンチンの国旗アルゼンチンの場所
正式名称Argentine Republic
国旗縦横比9:14
現国旗制定年1818年2月25日
南アメリカ
首都ブエノスアイレス
公用語スペイン語
流通通貨ペソ
面積278.0万km2(日本の7.4倍)
人口4427万人

アルゼンチン国旗の意味

  • 水色:大空と国土
  • 白:ラプラタ川と純粋さ

をそれぞれ表しています。

中央に書かれているのは「五月の太陽」と呼ばれるもので、インカ帝国の太陽神インティを象徴したものです。

太陽神インティは、インカ帝国を興したケチュア族の太陽信仰を背景に生まれたもの。

アルゼンチン国旗の由来・歴史

1516年にスペイン人が到達し、ペルー副王領の支配下に収められた地域。

1776年にリオ・デ・ラプラタ副王領に昇格し、1816年に「リオ・デ・ラプラタ合衆国」として独立しました。

その後1826年になると「アルゼンチン国」に名前が改められます。

アルゼンチンの国旗

1862~現在

1862年に「アルゼンチン共和国」となり、同年現在使われている国旗が制定されました。

アルゼンチン国旗に似てる旗

ウルグアイ東方共和国の国旗

ウルグアイ

ウルグアイの国旗は印象深い「五月の太陽」が同じく描かれたものであるため、似てると感じやすい国旗です。基本カラーも青系と白ですし。

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