バハマ国の国旗

バハマ国
バハマ国の国旗バハマ国の場所
正式名称Commonwealth of The Bahamas
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1973年7月10日
中央アメリカ
首都ナッソー
公用語英語
流通通貨バハマ・ドル
面積1.4万km2(福島県ほど)
人口38万人

バハマ国旗の意味

  • 青色(アクアマリン):カリブ海
  • 黄色:太陽、2つの海に囲まれたバハマと美しい砂浜
  • 黒:国民の統合と決意

三角形は豊かな天然資源を表しています。

バハマ国旗の由来・歴史

1492年にコロンブス他到達し、一時スペインが支配していた地域。

17世紀なかばになるとイギリス人が入植し、また海賊の隠れ家にもなっていました。

1782年にスペインが占領しましたが、1783年にはイギリスが占領しました。

1919年にアメリカが禁酒法を制定すると、ラム酒の密造や密輸の基地として繁栄します。

1967年に黒人系の進歩自由党が政権を得て、白人支配が終わりを告げました。

1973年にイギリス連邦の一員として独立。

バハマ国の国旗

1973~現在

独立同年に国旗が制定され、現在に至るまで使われています。

バハマ国旗に似てる旗

スーダンの国旗

スーダン

スーダン国旗のような似たレイアウトの国旗は多数存在するのですが、バハマ国旗のような配色のものは特にありません。

そういう意味では意外とバハマ国旗と似た旗は無いと言えそうです。

気になる方は「世界の国旗一覧」で似てる国旗が本当に無いのかチェックしてみてください。

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