バヌアツ共和国の国旗

バヌアツ共和国
バヌアツの国旗バヌアツの場所
正式名称Republic of Vanuatu
国旗縦横比3:5
現国旗制定年1980年2月13日
オセアニア
首都ポートビラ
公用語ビズラマ語・フランス語・英語
流通通貨バツ
面積1.2万km2(新潟県ほど)
人口28万人

バヌアツ国旗の意味

  • 緑:島の豊かさ
  • 赤:イノシシと人間の血
  • 黒:メラネシア系のバヌアツの先住民
  • 黄色いY字:太平洋にあるバヌアツにもたらされた福音書の光
  • 黄色い紋章:繁栄の象徴

黄色い紋章に使われているイノシシの角は『平和』を表し、39枚の葉を持つナメーレというシダは『国会の39の議席』を表しています。

バヌアツ国旗の由来・歴史

1774年イギリス人クックが来航し、ニューヘブリデス諸島と命名した地域。

19世紀前半に白檀(香木)が発見されて交易が盛んになり、宣教師も来島するようになります。

1906年にイギリスとフランスの共同統治下に置かれましたが、1979年の総選挙でイギリス系の政党が圧勝し、1980年にイギリス連邦内の一員として独立することとなりました。

バヌアツの国旗

1980~現在

共同統治から独立した1980年に上記国旗が制定され、現在まで使われています。

バヌアツ国旗に似てる旗

バヌアツ国旗に似てる旗は特にありません。

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