タイ王国の国旗

タイ王国
タイ王国の国旗タイの場所
正式名称Kingdom of Thailand
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1917年9月28日
アジア
首都バンコク
公用語タイ語
流通通貨バーツ
面積51.3万km2(日本の1.4倍)
人口6904万人

タイ国旗の意味

  • 赤:国民の血
  • 白:進行に守られた国民の純粋さ
  • 青:タイ王室

をそれぞれ表しています。

タイの国旗は「トン・トライロング」とも呼ばれる三色旗。

タイ国旗の由来・歴史

古くは1238年のスコータイ王朝が始まりとされており、その後アユタヤー王朝、トンブリー王朝を経て、現在のチャクリー王朝となりました。

※王朝とは:国を支配している王家の系列のこと。昔はアユタヤー家が王だったけど、現在はチャクリー家が王という話。

チャクリー王朝はバンコク王朝、もしくはラッタナーコーシン王朝とも呼ばれる
タイ王国の国旗

1917~現在

1917年より上記国旗が使われ始め、現在に至るまで使われています。

なおタイ王国という名前になったのは1939年からで、それまでは『シャム王国』という国名でありました。

タイ国旗に似てる旗

オランダ王国の国旗

オランダ

ヨーロッパに位置するオランダの国旗は使っている色がタイと同じであるため、比較的似ている国旗です。

しかしタイ王国は5つの横縞で構成される国旗であるため、見分けるのは比較的容易かと。

ガンビア共和国の国旗

ガンビア

ガンビアの国旗はタイ国旗のように5つの横縞でデザインされており、使っている色も比較的近いため似ている方の国旗です。

しかしタイ国旗ほど白色のラインが太くないため、そっくりとまでは言えませんね。

アジアの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました