マルタ共和国の国旗

マルタ共和国
マルタ共和国の国旗マルタの場所
正式名称Republic of Malta
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1964年9月21日
ヨーロッパ
首都バレッタ
公用語マルタ語・英語
流通通貨ユーロ
面積315km2(高知県安芸市ほど)
人口43万人

マルタ国旗の意味

  • 左上の十字:聖ジョージの勲章
  • 白:信仰心
  • 赤:国民の純粋さ

聖ジョージの勲章は第2次世界大戦中の1942年、マルタ国民のとった勇敢な行動に対してイギリスのジョージ6世が国と国民に送ったものと言われています。

マルタ国旗の由来・歴史

マルタ共和国は1964年に一つの国として独立するまでは、一つの地域という扱いでした。

マルタ騎士団旗

1530~1798

1530年。ヨハネ騎士団(のちのマルタ騎士団)が神聖ローマ皇帝カール5世にこの地を与えられて移住しました。

上記旗はその当時掲げられていたもので、『マルタ騎士団旗』と呼ばれています。

イギリス領マルタ域旗

1815~1875

1800年、イギリスに占領されイギリス海軍基地となります。

1815年にはイギリス領となり、上記国旗が使われるようになりました。名前は『イギリス領マルタ域旗』であります。

マルタ共和国の国旗

1964~現在

その後1947年、自治政府が成立。1964年にイギリス連邦内の一つの国として独立しました。

国名は『マルタ共和国』です。
ちなみに2004年にはヨーロッパ連合(EU)に加盟しています。

マルタ国旗に似てる旗

極めて似ている国旗は特にありませんが、赤白系の国旗は似てると言えるかもしれません。

ポーランド共和国の国旗

ポーランド

例えばポーランドの国旗は上下の白赤旗ですが、マルタは横の白赤旗です。

しかしマルタ国旗の左上には十字が描かれているため、見間違えることは殆どないことかと思います。

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