ベルギー王国の国旗

ベルギー王国
ベルギー王国の国旗ベルギーの場所
正式名称Kingdom of Belgium
国旗縦横比13:15
現国旗制定年1831年1月23日
ヨーロッパ
首都ブリュッセル
公用語オランダ語・フランス語・ドイツ語
流通通貨ユーロ
面積3.1万km2(日本の12分の1程度)
人口1143万人

ベルギー国旗の意味

  • 黒:力
  • 黄色:充実
  • 赤:勝利

黒黄赤の3色は「黒い大地に赤い舌を出した黄色いライオン」のブラバンド公の紋章に由来し、またデザインはフランス国旗を基にしたとされています。

フランス共和国の国旗

フランスの国旗

ベルギー国旗の由来・歴史

ベルギー合衆国の国旗

1790

1789年に『ベルギー合衆国』が成立しました。1790年に上記国旗が使われ始めます。

ベルギー独立時の旗

1830

ベルギーはナポレオン戦争が、オランダと合わせネーデルラント連合王国となっていました。

しかし1830年に独立戦争が起こり、上記国旗を制定。1831年に立憲君主国として『ベルギー王国』となります。

ベルギー王国の国旗

1944~現在

2度の世界大戦においてドイツに侵略されたベルギーでしたが、現在は上記国旗を使い『ベルギー王国』として独立しています。

ベルギー国旗に似てる旗

ドイツ連邦共和国

ドイツ

ドイツの国旗は使っている色が同じです。

ただし縞の縦横が違ったり、色の配置も微妙に違います。

なおドイツ国旗は『リュッツォウ義勇軍の軍服(黒地に赤い襟、金のボタン)』を、ベルギー国旗は『ブラバンド公の紋章』をデザインのもとにしているため、配色かぶりは偶然と言えます。

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