イラン・イスラム共和国の国旗

イラン・イスラム共和国
イラン・イスラム共和国の国旗イランの場所
正式名称Islamic Republic of Iran
国旗縦横比4:7
現国旗制定年1980年7月29日
アジア
首都テヘラン
公用語ペルシャ語
流通通貨イラン・リヤル
面積162.9万km2(日本の3分の2程度)
人口8116万人

イラン国旗の意味

  • 緑:イスラム
  • 白:平和
  • 赤:勇気

をそれぞれ表しています。また緑と赤の縞模様に沿って書かれているのはアラビア語で「神は偉大なり」という言葉です。(合計22回書かれている)

中央に描かれているのはイランの国章で、チューリップに似ていると評判

アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)が22回書かれてい理由

縞の上下に11回ずつ、計22回書かれている「神は偉大なり」という言葉。

イラン暦11月22日にイラン・イスラム革命が帝政を打倒したことから、11と22という数字を意識したデザインとなっています。

イラン国旗の由来・歴史

1925年にイスラム教を国教とする、パフレビー朝ペルシャ帝国が成立しました。

この国が1935年にイラン帝国と改名、更に1979年になると「イラン革命」が起こり、「イラン・イスラム共和国」が成立しました。

イラン・イスラム共和国の国旗

1980~現在

イラン・イスラム共和国が成立した翌年、上記国旗が制定され現在に至るまで使われています。

なぜイスラムという名前が国名に入っているかといえば、土台となった国が国教をイスラム教としていたため。

イラン国旗に似てる旗

ブルガリア共和国の国旗

ブルガリア

ブルガリアはヨーロッパに位置する国で、配色が同じであるため比較的似ています。

ただしイラン・イスラム共和国の国旗はわりかし特徴的なデザインであるため見間違えにくい方ではあるかと。

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