インドネシア共和国の国旗

インドネシア共和国
インドネシア共和国の国旗インドネシアの場所
正式名称Republic of Indonesia
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1945年8月17日
アジア
首都ジャカルタ
公用語インドネシア語
流通通貨ルピア
面積191.1万km2(日本の5倍)
人口2億6639万人

インドネシア国旗の意味

  • 赤:勇気と情熱
  • 白:正義と純潔

をそれぞれ表しています。

インドネシア共和国のもととなったマジャパヒト王国でも同じ赤白の旗を使ったと言われている。

インドネシア国旗の由来・歴史

17世紀以降オランダの植民地でしたが、1945年に独立宣言。

1945年から1949年にわたる『インドネシア独立戦争』を経て、1949年にオランダが独立を認め『インドネシア共和国』が成立しました。

インドネシア共和国の国旗

1945~現在

現在使われているインドネシアの国旗は1945年の独立宣言に合わせて制定されたものです。

インドネシア独立戦争の存在を知ってから国旗の意味を改めてみてみると、正式な独立に向けての意気込みのようなものを感じますね。

インドネシア国旗に似てる旗

ヨーロッパに位置するモナコの国旗はインドネシアの国旗とほぼ同じ。

違う点は国旗の縦横比率が異なるという点です。(モナコ4:5、インドネシア2:3)

同じくヨーロッパに存在するポーランドの国旗は赤と白が上下逆になっているだけ。

最後に紹介するのはマルタの国旗。

こちらは赤と白が縦縞になっており、左上には世ジョージ勲章が描かれています。

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