ギニア共和国の国旗

ギニア共和国
ギニアの国旗ギニアの場所
正式名称Republic of Guinea
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1958年11月10日
アフリカ
首都コナクリ
公用語フランス語
流通通貨ギニア・フラン
面積24.6万km2(本州とほぼ同じ)
人口1272万人

ギニア国旗の意味

  • 赤:独立のために犠牲となった国民の血
  • 黄色:太陽と豊富な地下資源
  • 緑:農業

をそれぞれ意味しています。

ギニア国旗に使われている赤黄緑は汎アフリカ色、またこの3色は国の標語である「労働・正義・団結」の意味もある。

ギニア国旗の由来・歴史

15世紀にポルトガル人が来航し、16世紀にはイギリス・フランスなどが奴隷貿易の基地を求めて入植した地域。

19世紀にフランスの侵略に対して、ギニア共和国の前身であるサモリ帝国は戦ったが敗退しました。

1895年にギニアはフランス領西アフリカの領土の一部となります。

第二次世界大戦後に独立運動が高まり、トゥーレらによって1958年にギニア共和国として独立を果たしました。

ギニアの国旗

1958~現在

ギニア共和国として独立を果たした同年に、現在使われている国旗が制定されています。

ギニア国旗に似てる旗

マリの国旗

マリ

マリの国旗は色の配置が逆なだけで、使っている色は同じな国旗です。

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