フィンランド共和国の国旗

フィンランド共和国
フィンランド共和国の国旗フィンランドの場所
正式名称Republic of Finland
国旗縦横比11:18
現国旗制定年1918年5月29日
ヨーロッパ
首都ヘルシンキ
公用語フィンランド語・スウェーデン語
流通通貨ユーロ
面積33.8万km2(日本の90%ほど)
人口552万人

フィンランド国旗の意味

  • 白:冬に国土を覆う雪
  • 青:何千もの湖と空

19世紀、詩人ザクリス・トペリウスが考えたとされる国旗デザイン。ただし当時のものより青が濃くなっています。

フィンランド国旗の由来・歴史

フィンランド王国の国旗

1917~1918

13世紀頃、スウェーデン領となったフィンランドですが、19世紀にスウェーデンとロシアの戦争の結果ロシア支配下へと移りました。

その後1917年、ロシア革命の際『フィンランド王国』として独立します。

上記国旗はその当時使われていたものです。

フィンランド共和国の国旗

1978~

1918年に今より青の薄い国旗デザインに変更、1978年に上記青を濃くした国旗が使われるようになりました。

なお国名は『フィンランド共和国』となっています。

公式掲揚時は国章が入った国旗が使われる

フィンランド公式掲揚時の旗

公式掲揚時の旗

フィンランド大使館や大統領官邸などに掲げる国旗は、十字中央にフィンランドの国章を描いたものが使われています。

フィンランド大使館で掲げられた旗

フィンランド大使館に掲げられている旗

フィンランド国旗に似てる旗

似ているというほどではありませんが、同じ十字を施したデザインの国旗はいくつかあります。

デンマーク王国の国旗

デンマーク

デンマークの国旗はスカンディナビア十字を使った国旗の原点と言われているもので、フィンランド国旗との違いは多いですが十字は類似しています。

似た国旗がないか自分で探してみたい場合「世界の国旗一覧」をチェックしてみると良いかもしれません。

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