エクアドル共和国の国旗

エクアドル共和国
エクアドルの国旗エクアドルの場所
正式名称Republic of Ecuador
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1860年9月26日
南アメリカ
首都キト
公用語スペイン語
流通通貨USドル
面積25.7万km2(本州より大きい)
人口1663万人

エクアドル国旗の意味

  • 黄色:太陽と先祖がもたらしてくれた黄金
  • 青:太平洋ときれいな空
  • 赤:自由と独立を求めて戦った人々の血

中央に書かれているのはエクアドルの国章です。

エクアドル国旗の由来・歴史

15世紀後半にインカ帝国に征服された地域。

1533年になるとスペインのピサロによって滅ぼされ、スペイン領となりました。

1822年にスペインから独立し、大コロンビア共和国に参入しましたが、1830年に分離し独立します。

エクアドルの国旗

2009~現在

現在エクアドルで使われている国旗は2000年代に制定されたもので、世界で使われている国旗の中でも比較的新しいものです。

エクアドル国旗に似てる旗

コロンビアの国旗

コロンビア

エクアドルは過去、大コロンビア共和国に属し他国であったため、その影響でエクアドルとコロンビアの国旗は似ています。

ベネズエラの国旗

ベネズエラ

ベネズエラの国旗もエクアドル国旗と似ていますが、黄色の大きさや、星のアーチの存在など見分けるポイントは多いです。

南アメリカの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました