クック諸島の国旗

クック諸島
クック諸島の国旗クック諸島の場所
正式名称Cook Islands
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1979年から使用
オセアニア
首都アバルア
公用語マオリ語・英語
流通通貨ニュージーランド・ドル
面積236km2(徳之島よりやや小さい)
人口2万人

クック諸島の国旗の意味

  • 青色:太平洋と、島民の穏やかな気質
  • 15個の星:クック諸島を構成する島々

をそれぞれ表しています。

英国政府旗「ブルー・エンサイン」を基にした国旗で、左上(カントン部分)にはユニオンジャックが描かれています。

クック諸島の国旗の由来・歴史

1595年にスペイン人が航海中に来たクック諸島を確認し、1773年に到達した地域。

イギリス人クックにちなみクック諸島と命名されました。

1858年にラロトンガ王国が建国され、1888年にイギリスの保護領となりましたが、1901年にニュージーランドの支配下へと移ります。

1973年にニュージーランドとの共同宣言で、主権国家の権利が認められ、独立国家として外交を行うことが認められました。

クック諸島の国旗

1979~現在

現在のクック諸島の国旗は1979年に制定されたものです。

クック諸島の国旗に似てる旗

  • オーストラリア連邦の国旗オーストラリア
  • ニュージーランドの国旗ニュージーランド

クック諸島国旗と同じく、英国政府旗「ブルー・エンサイン」を基にした国旗です。

イギリス国旗の影響を受けている理由は、過去イギリス領であったことが要因であります。

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