カンボジア王国の国旗

カンボジア王国
カンボジア王国の国旗カンボジアの場所
正式名称Kingdom of Cambodia
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1993年6月29日
アジア
首都プノンペン
公用語カンボジア語
流通通貨リエル
面積18.1万km2(日本の半分)
人口1601万人

カンボジア国旗の意味

  • 青:王権
  • 赤:国家
  • 白:仏教

をそれぞれ表しています。

中央に描かれているのは『アンコール・ワット』、カンボジアのシンボルであり世界遺産でもあります。

カンボジア国旗の由来・歴史

1618年にアユタヤ朝の支配下から独立し『カンボジア王国』が成立しました。

その後1863年になるとフランスの保護領となり、1887年にはフランス領インドシナに編入することとなります。

1945年になると今度は日本の支援のもと独立しますが、同年10月に再びフランスの支配下に戻りました。(第二次世界大戦にて日本が連合国に負けたため、フランス下に戻った)

1953年、ついに完全独立を成し遂げ保護料ではない『カンボジア王国』が誕生します。

しかし1970年にクーデターによって共和制へと移り、同時に内戦が勃発。1975年には悪名高いポル・ポト派による支配が始まりました。

その後も内戦続きでしたが、1991年にパリ和平協定が成立し、1993年王制が復活し現在の形に。

カンボジア王国の国旗

1993~現在

1993年、カンボジア王国の成立時に制定された国旗が現在も使われています。

ポル・ポト:虐殺や強制労働などの政策を行い、170万人以上の命を奪ったとされる。2009年にはカンボジアにてポル・ポト派による大量虐殺に対する特別法廷が開かれた。

カンボジア国旗に似てる旗

カンボジア国旗は中央に描かれたアンコール・ワットが特徴的であるため、特に似ている国旗はありません。

自分の目で確かめたいという人は「世界の国旗一覧」を見てみると良いかもです。

アジアの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました